けやき積立金を活用した撤去事業について知事から感謝状を贈呈されました
令和8年7月21日、埼玉県庁知事室において、けやき積立金を活用した撤去事業について知事から感謝状を贈呈されました。
亀井寿之会長と、撤去作業を行った株式会社大空リサイクルセンターの和田敏之代表取締役が出席しました。


今回の撤去事業は、飯能市内の山林で建設系廃棄物の不法投棄が発覚したことを受けて実施したものです。
撤去作業は今年3月5日から6日にかけて、飯能市大字長沢地内および大字坂石町分地内の2か所で実施。廃棄物は、県道から沢に向かった斜面に投げ落とされており、石綿含有が疑われるがれきなどが散乱していました。
がれき類約15立方メートル、木くずや廃プラスチック類などの混合廃棄物約1立方メートルのほか、陶器製便器や板ガラス、畳8枚などの一般廃棄物を撤去しました。
撤去事業の様子は、協会だより第36号に掲載されています。
